ものがたり珈琲

【定期便】スタンダードプラン

¥1,980
定期便   

2月のものがたり珈琲を注文受付中!

1月16日-1月31日の期間のご注文は2月7日頃に、2月1日-2月15日の期間のご注文は2月20日頃にポストにお届けします。

 [テーマ]愛と恋
愛のシーン#ふと気づいた優しさに心温まる時に
恋のシーン#その気持ちが恋だと気づいた頃に
※2023年度版、書き下ろしの物語

[セット内容]
・短編小説 2種類(紙、電子書籍、朗読音源)
・コーヒー 2種類(豆 / 粉 / ドリップパックから選択)

※豆・粉の場合は、1種類75gずつ/合計150gで約14杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。
※ドリップパックの場合は、1種類4パック/合計8パックで8杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。
※画像は参考写真となります。毎月新しくなるテーマのコーヒー、小説をお楽しみください。
※短編小説は、4000字程度のショートストーリーとなります。
※専用BOXに入れて毎月ポストにお届けします。
※こちらは定期便サービスです。
※送料が別途275円(税込)かかります。

※ご注文者様とお届け先が異なる場合はお支払い画面の「請求先住所」で「 違う請求先住所を使う」をご選択の上、別途お届け先をご登録ください。

 


愛|ふと気づいた優しさに心温まる時に

ブレンド

がんばった資格試験の夜に大好きなご飯を作って待っていてくれた時。疲れてソファで寝入ってしまった自分に毛布がそっとかけられてた朝。気にかけてくれる人の優しさに気づいた時、ほっと温かい気持ちになります。今回のブレンドは、ブラジルのナチュラルの豆をメインに、とろっとした柔らかい質感と生チョコレートの味わいが、ほっとする甘さを感じられる中煎りのコーヒーに仕上げました。一口飲むとふっと肩の力が抜けて、穏やかな気持ちになれる優しい一杯です。
 

【小説のあらすじ】
付き合ってもうすぐ三年になる二人。一緒にいるうちに二人ならではの“共通語”が増え、“コーヒーを淹れよう”も特別な意味があった。ある夜、些細なことで険悪なムードになり「ちょっと頭を冷やしてくる」と彼が部屋から出て行ってしまった。−−こんなことを言うつもりはなかったのに。ため息をつく彼女が彼の部屋で見つけたものとは。

著者|田中青紗
作家/ライター。テレビ番組制作会社勤務を経て、フリーライターとして独立。Webメディアを中心に、短編小説、エッセイ、取材記事などを寄稿。

 

恋|その気持ちが恋だと気づいた頃に

ブレンド

今までは友達としてしか見ていなかった。ただ年下のかわいい後輩だと思っていた。そんな相手に、ふとしたきっかけで友達以上の気持ちが芽生える瞬間がくる、その気持ちが恋だと気づいた時に。今回のブレンドは、そんなドキドキとキュッとする恋する気持ちをイメージにしました。イチゴタルトのような甘酸っぱい味わいに、さらっと滑らかな質感のブレンドを、エチオピアの豆をメインに浅煎りに仕上げました。気づいてしまった恋の気持ちにブレーキをかけることなく、そのまま背中を押してくれる一杯となりますように。

 

 【小説のあらすじ】
父が病死し、父が経営していた喫茶店を継いで再開することにした聡美。店を再開したところ、早速やってきたのは、父の古くからの友人であり喫茶店の常連でもあった里見だった。里見がメニューにない“スペシャル”コーヒーを注文してきたことから、二人の試行錯誤は始まった。十杯、二十杯。コーヒーに工夫を重ね、“スペシャル”を模索する中で二人が見つけたのは、互いへの静かで確かな想い。自分の恋心に気づいた聡美が出した答えとは。

著者|雪柳あうこ
詩や小説をのんびりとつとつと執筆中。小説での入選・掲載のほか、詩での受賞多数(第29回『詩と思想』新人賞ほか)。第一詩集『追伸、この先の地平より』(土曜美術社出版販売)は詩界の芥川賞と称されるH氏賞の候補作。

 

【ブレンド監修|粕谷 哲】

コーヒー業界に足を踏み入れてわずか3年で、ブラックコーヒーの美味しさだけでなく抽出の技術力や総合的な知識を競う世界大会『WORLD BREWERS CUP』で2016年にアジア人で初めて世界チャンピオンに輝く。 その後は世界各国のバリスタのコーチングを行っており、2018年には自身の教え子も同大会で世界一になるなど、トップバリスタを育てるコーチとしても活躍中である。 2017年には千葉県船橋市に、自らコーヒー豆の買付や焙煎を行い、品質を監修する自家焙煎コーヒー店「PHILOCOFFEA」を設立。 大手企業のコンサルタントや製品プロモーション、商品開発などを精力的に行う。

 

【ブレンド監修|粕谷 哲】

コーヒー業界に足を踏み入れてわずか3年で、ブラックコーヒーの美味しさだけでなく抽出の技術力や総合的な知識を競う世界大会『WORLD BREWERS CUP』で2016年にアジア人で初めて世界チャンピオンに輝く。 その後は世界各国のバリスタのコーチングを行っており、2018年には自身の教え子も同大会で世界一になるなど、トップバリスタを育てるコーチとしても活躍中である。 2017年には千葉県船橋市に、自らコーヒー豆の買付や焙煎を行い、品質を監修する自家焙煎コーヒー店「PHILOCOFFEA」を設立。 大手企業のコンサルタントや製品プロモーション、商品開発などを精力的に行う。

閲覧した商品

あなたへのおすすめ